オバマの勝ち・世界史のマイルストーン


アメリカの民主党の大統領立候補の勝負は今日で終わりました。
クリントンは勝ってない状況になる事は確実。

今日の結果は

インディアナ クリントン51% オバマ49% クリントン+1%
ノースカロライナ クリントン42% オバマ56% オバマ+14%

INTRADE(予想マーケット)による、
オバマは次のアメリカ大統領になる確率は50%以上です
正式に民主党の大統領立候補に任命された後は60%まで上がると考えます。
現在共和党の正式立候補マッケインは40%以下の確率で次の大統領になる。

個人的にオバマが大統領になるチャンスはそれ以上にあると思う、
オバマ甘く見られやすいから

もしオバマが大統領になったら、
1500年以降始めて世界一の権力を持つ人がヨーロピアンじゃなくなります。

これはかなりのマイルストーンです
その意義は皆で討論しましょう。

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Re:サダム・フセインと東京裁判


僕が下関市立大学の先輩はこの前の記事と同じ題名で「サダム・フセインと東京裁判」でポストを書きました

サダム・フセインと東京裁判 投稿者: 暢明

本日は、夜もふけて、文章を推敲する体力もなく、拙文。

「勝が故に正義であり、負けたが故に悪であるとするならば、もはや、そこには法律も真理もない。軍事力という、暴力装置の優劣のみが、すべてを決定するとするならば、この社会には、信頼や平和があるべくもない」

これは、東京裁判こと、極東軍事裁判において判事を務めた、インド出身の国際法学者、ラダ・ビノード・パル判事の言葉である。パル判事は、判決に際して日本無罪論を主張し、

「日本を裁くのであれば、連合国も同等に裁かれるべきである」

と述べた。

われわれは、今回のフセイン元イラク大統領の処刑について、表面に浮き出ている事実だけを受け取ってはならないのではないか、とふと思った。

全文を読む。

もっと知りたい?

見苦しいサダム・フセインの終わり
サダム・フセインの絞首刑(無編集動画)

☆A nuanced look at Tokyo War Crimes Tribunal’s impact on Japan’s society and popular culture, a must read for the interested. 東京裁判の社会影響について
Goodbye Godzilla, Hello Kitty, Norihito Kato(加藤典洋)、この文の日本版があるならお勧めします。

☆Questioning the legal validity and capacity of the trial.
Failed Justice in Iraq: The Trial of Saddam Hussein, John Pace

嘘つき! ドナルド・ラムズフェルド


記者会で元CIAの情報員Ray McGovernにイラクの大量破壊兵器うそについて攻められたドナルド・ラムズフェルド

これはもうニュースじゃないけど、でもこんなにイラクについて攻められてるドナルド・ラムズフェルドを何回見ても面白い。

関連ポスト
サダム・フセインの絞首刑(無編集動画)
アメリカはなんの為にイラクを侵略した?
フランスの暴動:文明の衝突よりも、人種差別だ
テロリストのメンタリティー

アメリカはなんの為にイラクを侵略した?


アメリカはなんの為にイラクを侵略した?
保安の為?それとも石油?

2004に実行された、アメリカの国際関係学者アンケート調査による

2003、戦争が始まる前に、80%の学者はイラクを侵略するべきじゃないと思っていた。

そして87%の学者によると、イラクを侵略した事によってアメリカの保安を減少させる

以下はそのアンケート調査の一部と僕のいけてない翻訳

59) Based on your expert knowledge of international relations―rather than your political, moral, religious, or other beliefs―in the Spring of 2003 did you believe that the United States should go to war in Iraq? N=822

2003年の春(年初)にイラクを侵略するべきだと思った?

62)Based on your expert knowledge of international relations―rather than your political, moral, religious, or other beliefs―do you currently believe that the U.S. decision to go to war with Iraq will end up enhancing U.S. security or making the United States less secure? N=816

イラクを侵略した事によってアメリカ保安を大いに強化するが減少させる?

じゃ理由は石油? それも微妙だと思います。

何故かというと、石油が欲しかったら買えばよかったやん!!

Linda Bilmes assistant secretary at the Department of Commerce (米前商務省次官)よるともしこれからこの戦争が5年間続いたら、総合的にこの戦争は1兆3000億USドル費やする。 それくらい在れば石油をいっぱい買えたはず、しかも戦争が始まってから石油の値段は何倍上がった、下がってはいない。

でも、他に石油と関連する侵略動機もあるけど、石油のコントロール、石油会社の利益。僕から見たらその二つとも動機として成立しにくい。

最終的に戦争が始まるには色んな人が賛成して支持しないといけない、

そして、

賛成した、一般市民、国会議員、ホワイト‐ハウス、官僚に人それぞれの動機があるのだと考える。

たから、アメリカは何の為にイラクを攻めたっていう質問よりも

アメリカがイラクを攻めた理由の中で、最も大きな動機は何?

誰が何の動機(s)でイラクを攻めるのを賛成した?

確かなの答えは知らないですが、

たが

2003年湾岸戦争は
間違いなくこれからずっと歴史学者によって研究される謎な戦争である。  

この記事は僕の英語のブログからとった物です

American international relation expects view on the Iraq war (21.08.05)

If not for oil, for what? (21.08.05)

情報源:

Teaching and Research Practices, Views on the Discipline, and Policy Attitudes of International Relations Faculty at U.S. Colleges and Universities
この調査した人はFOREIGN POLICYにも同じ事について記事を書いた

The Trillion-Dollar War(無料な登録は必要ぽい)

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フォッグ・オブ・ウォー マクナマラ 元米国防長官の告白


The Fog of War を見たところで

Rotten Tomato映画評論サイトにようる、97%の評論家がお勧めする、2003年アカデミーの記録映画賞を取った名作です。

特に、衝撃的な画像を見せてる訳もないのに、
僕は今まで無いほど、
この戦争記録映画に感動して
目がうるうるしってしまった

第二次世界大戦の当事者、
キューバミサイル危機ベトナム戦争のアメリカ国防省長官たった
ロバート マクナマラ(Robert McNamara)は生歴史のように
監督Errol Morrisとマンツーマンで
歴史を振り返って見て語る

昔の画像には無い、 涙目のロバート マクナマラの言葉はすごく戦争の悲劇が伝わってくる。

僕的には、その映画の一番大事な教訓は 「相手国の立場を考える事」

僕が同意できない事はマクナマラは
遠まわしで戦争は人類の本能が変わらない事によってなくならない。

僕から見ると戦争より、協力の方が人間の本能に近い。

もう一つ異議は

マクナマラは アメリカ、ソ連、キューバのリーダーも 全員理性的なのに
核戦争爆発の直前まで行ったしまった。 それでマクナマラは理性も頼りにならないと言った

僕は逆に理性がある事によって、冷戦はキューバミサイル危機も
熱戦にならなかった事と考える。

理性は頼りにならないじゃなくって、頼りになる情報少ないのが問題だ。

この映画は誰にでもお勧めです

ブッシュも、ラムズフェルド(現役アメリカ国防省長官)も、
今、これからのアジアも世界のリーダーの皆さん全員みるべきだと思います