Re:サダム・フセインと東京裁判


僕が下関市立大学の先輩はこの前の記事と同じ題名で「サダム・フセインと東京裁判」でポストを書きました

サダム・フセインと東京裁判 投稿者: 暢明

本日は、夜もふけて、文章を推敲する体力もなく、拙文。

「勝が故に正義であり、負けたが故に悪であるとするならば、もはや、そこには法律も真理もない。軍事力という、暴力装置の優劣のみが、すべてを決定するとするならば、この社会には、信頼や平和があるべくもない」

これは、東京裁判こと、極東軍事裁判において判事を務めた、インド出身の国際法学者、ラダ・ビノード・パル判事の言葉である。パル判事は、判決に際して日本無罪論を主張し、

「日本を裁くのであれば、連合国も同等に裁かれるべきである」

と述べた。

われわれは、今回のフセイン元イラク大統領の処刑について、表面に浮き出ている事実だけを受け取ってはならないのではないか、とふと思った。

全文を読む。

もっと知りたい?

見苦しいサダム・フセインの終わり
サダム・フセインの絞首刑(無編集動画)

☆A nuanced look at Tokyo War Crimes Tribunal’s impact on Japan’s society and popular culture, a must read for the interested. 東京裁判の社会影響について
Goodbye Godzilla, Hello Kitty, Norihito Kato(加藤典洋)、この文の日本版があるならお勧めします。

☆Questioning the legal validity and capacity of the trial.
Failed Justice in Iraq: The Trial of Saddam Hussein, John Pace

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