フォッグ・オブ・ウォー マクナマラ 元米国防長官の告白


The Fog of War を見たところで

Rotten Tomato映画評論サイトにようる、97%の評論家がお勧めする、2003年アカデミーの記録映画賞を取った名作です。

特に、衝撃的な画像を見せてる訳もないのに、
僕は今まで無いほど、
この戦争記録映画に感動して
目がうるうるしってしまった

第二次世界大戦の当事者、
キューバミサイル危機ベトナム戦争のアメリカ国防省長官たった
ロバート マクナマラ(Robert McNamara)は生歴史のように
監督Errol Morrisとマンツーマンで
歴史を振り返って見て語る

昔の画像には無い、 涙目のロバート マクナマラの言葉はすごく戦争の悲劇が伝わってくる。

僕的には、その映画の一番大事な教訓は 「相手国の立場を考える事」

僕が同意できない事はマクナマラは
遠まわしで戦争は人類の本能が変わらない事によってなくならない。

僕から見ると戦争より、協力の方が人間の本能に近い。

もう一つ異議は

マクナマラは アメリカ、ソ連、キューバのリーダーも 全員理性的なのに
核戦争爆発の直前まで行ったしまった。 それでマクナマラは理性も頼りにならないと言った

僕は逆に理性がある事によって、冷戦はキューバミサイル危機も
熱戦にならなかった事と考える。

理性は頼りにならないじゃなくって、頼りになる情報少ないのが問題だ。

この映画は誰にでもお勧めです

ブッシュも、ラムズフェルド(現役アメリカ国防省長官)も、
今、これからのアジアも世界のリーダーの皆さん全員みるべきだと思います

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