ハウルの動く城にうっとりさせられなかった


Howls
日本で上演してから一年間たって、ハウルの動く城やっとオーストラリアに来ました。

英語題名はHowl’s Moving Castleになってる

僕にとってのハウルの一番すばらしいところは、
キムタクの声はいつもと違うところとか
強い女性を見せてくれるところ
サリマン魔女、荒地の魔女、
特に主人公おばちゃん。

しかし

僕のジブリのアニメ好きな理由は、
いつも予想外な世界に僕を連れってってくれて、
うっとりさせてくれたけど

ハウルには今までのジブリの名作と同じ様にうっとりさせられなかった

むしろ

ハウルは今までのジブリを振り返ってるような感じがした
(リミックスのような感じ)

なんとなく、ハウルの世界に出てきたキャラクターや、物、背景
は前のジブリの作品に似てるようなきがして。

僕にはウワーーウを感じなかったんです

天空の城ラピュタに出てたトンボ型な飛行機
ジブリのいつものスライム(粘液物)生物
18-19世紀と魔法の背景も魔女の宅急便に似てる。
主人公のソフィーも何となく、千と千尋に似てる
ってか
おばちゃんソフィーの顔も湯婆似だし
大国の戦争はナオシカにも出てた

まぁそれでも面白かったけど
やっぱりいい映画は何回みても面白い
このジブリリミックスも悪くない。

しかし、ジブリには一つだけ共通の弱点があります。
始まりが強く、終わりに弱い。

ジブリは非現実的な世界を背景にしてるから
映画の始まりに背景を紹介するのは一番面白い!!
話が進んで行って観客がその世界になれて来たところに
ジブリの力が無くなってしまう。
しかも話を上手くまとめないまま、終わっているようなきがする

魔女の宅急便は特にその問題があった

ハウルに終わりが弱いの問題、得意の背景紹介は新しいものなくって、始まりもあまり強くなかった。

ハウルは総合的にジブリに慣れてる僕をうっっとりさせられなかった

以上がハウルのスタイルについての僕の意見

ハウルのストーリ自体はよかったと思う

魔法、戦争、恋、過去現在、妙な生物と道具、ライバル

でもジブリは今回その素敵なストーリーを上手く表現出来てなかったような気がする。

なんか、ストーリーをしっかり伝えてないような気がした。

最終的に

ハウルは一つの商品ですから

商品としてはよかった
元々欧米のクラシックを使ってジブリリミックスして
ジブリに慣れてない人にとってはうっとりするし、とても惹かれると思う。

商品として、ビジネス戦略で考えたら、ハウルは結構ターゲット命中と思います。

その外国狙いな戦略は、グリーン・ディスティニーキルビル使ってたと考えます。

その狙い通り、ハウルは外国の評論家には大人気
ROTTENTOMATO映画評論サイトには
色んな評論家からハウルに対する賛美を集めた

宮崎の作品に慣れてる人は、別に見なくても損しない
慣れてない人特に外国の方は、ハウルは宮崎世界の紹介として一番いい映画かも

注:この文は僕の友達に日本語を直して貰ったものです、有難う!

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