まず最初に、実は私はターネーション(Tarnation)を見たことありません、だがしかし、私はこの映画の内容に対して凄く興味を持ち、何か惹かれるものがあります。
日本語公式サイトからの紹介:
“ターネーション”の意味は、天罰、破滅、地獄に落ちる、永遠の断罪。
これは31才までジョナサンが辿ってきた人生の軌跡。
かつてはモデルとして美しさを誇った母が精神病に苦しむ現状、家を捨てた父、幼い頃に受けた虐待の記憶、自らも蝕まれていく【離人症】という病による精神と肉体の分裂、ゲイであるセクシャリティ、アメリカの家族のあり方-。
そして今なお安らぐことのないアメリカの魂の、未来への希望。真実のドキュメンタリーは、どんなフィクションよりも強く心を動かす。ジョン・キャメロン・ミッチェルの新作映画の俳優オーディション用に送ったビデオから、ジョン・キャメロン・ミッチェル、そしてガス・ヴァン・サントにその異常な才能と作品力を見出され映画完成に至ったというアメリカン・ドリームを果たしたジョナサン・カウエット。11才の頃から撮りためた膨大なフォト・コレクションや映像を、iMovieでわずか218ドル(約2万円)という超低予算で編集。この掟破りな監督デビューは、ドキュメンタリーの枠を超えて、新たに映画製作への初期衝動を揺さぶるにちがいない!
日本語予告編: Real Plaer | Windows Media Player
この映画本当に凄い、色んな映画祭を出て色んな賞とった
全米批評家協会賞最優秀ノン・フィクション映画賞 / ボストン映画批評家協会賞最優秀初監督作品賞 / ロサンゼルス映画祭最優秀ドキュメンタリー賞 / ロンドン映画祭最優秀初監督作品賞 / カンヌ映画祭 ・ トロント映画祭 ・東京国際映画祭正式出品
Rotten Tomatoにようる、アメリカでは92%の映画評論家に支持されてる
実際見てない映画を紹介するのもおかしなことですが、
私が何よりも気になるところは、ターネーション自体ではなくターネーションが象徴(代表)する未来の情報つくり産業。
この何年間で
情報操作する為の道具が安くなり、また一人でも出来る程簡単に使いやすくなる。
個人メディア(個人出版)作る為の道具のコストも安くなる
知識人が増えて、多くの人が自分の持っている情報をネットで載せる。
情報革命は以上の供給の方向変化だけじゃなくて、
需要もまた増える、
例えば、ヤフー、グーグル、ライブドア、SEESAA、アマゾンと色々なニュースサイト
が、ネット上で無料サービスを提供できるのも、ネットを使う人が増えていることにより
無料でも広告または宣伝の売り上げだけで経営できるわけです。
ネットサービス価格の値下げ → ネット使用者の増加 → さらにネットサービス価格の値下げ → またネット使用者の増加
という需要と供給の相互関係の循環が進むと、
情報提供は大型な出版社、スタジオ、レコード会社から、どんどん個人メディア(例えば、ブログでニュース書く、iMovieで映画を作る、Logicで音楽を録音する)という小型傾向になって行くでしょう。
もちろん伝統的な出版社、スタジオ、レコード会社は完璧になくなることはないでしょう。
だが、現在のようなステータスは無くなると言い切れるでしょう。
まとめると、これからの未来は個人メディアの世界になってくる。
常に未来の最前線に居たいあなたは是非、ターネーションを見るべきであり、 ブログを掲載している方はもっとブログに力入れるべきあり、 ブログをお持ちでない誰よりも詳しい情報を持っている、または他人とは違う観点を持っている方は、是非ともブログを初めて、この私のブログとリンクして、色・色を紹介するべき(笑)
御参考に:
ターネーションと似たような感じな映画Grizzly Man
予告編: Quicktime | Windows Media Player
情報革命についてのGlobal Standard(僕の英語ブログ)記事
Knowledge Society and ICT
このポストもいつも通りに、友達に直してもらいました。
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